So-net無料ブログ作成
検索選択

昨日のこと [院長の独り言]

昨日、深大寺に初詣にいってきました。
当然すごい人!人!人!状態!
でも、そんななかでロングリードにて犬を連れている人が結構多かった!
人が多い=当然犬が苦手な人も多くいる可能性がある
なので、リードは短く、そして他人には迷惑をかけないようにすべきなのでは!?

ことしは こんなこともつぶやいてみようかと思っています。
nice!(0)  コメント(0) 

新年ですが・・ [院長の独り言]

新年早々すみません。
1月1日に、病院アイドル猫である、もりちゃんが虹の橋をわたりました。
そのため、本日1月5日は葬儀に行くために病院での急患をお受けできません。
ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願いいたします。
nice!(0)  コメント(0) 

やっと記載できる症例が・・・・ [院長の独り言]

CT導入してからなぜか椎間板ヘルニアの症例が多くなってきています。
そんななかでも見やすい症例があったので記載してみます


椎間板ヘルニア1.JPG
左下の写真をみると白い線が途切れている部分があります。
この部分が病変部です。


椎間板ヘルニア2.JPG
これが正常の部分。

椎間板ヘルニア3.JPG
これが以上の部分。

nice!(0)  コメント(0) 

CTセンターがんばります! [院長の独り言]

さて、いよいよ今日からCTセンターがはじまりました。
このセンターが活躍しそしていろいろな子たちが今まで以上に病気に立ち向かえるようになれるといいな~なんて思っています。

実は2月8日よりCTセンターのCTは練習を兼ねて動かし始めていました。
というよりも、症例が来てしまい、GEの技術の人に動かしてもらいながら本番撮影→椎間板のオペとなってしまった症例が2症例も出ました。

やはり、CTがあるときちんとした診断そしてオーナーへの説明ができ、レントゲン画像とは全く違う画像によりオーナーが今までに私たちが感じたことがないぐらい説明されたことをすぐに理解されていた、ということに驚きを感じました。
内視鏡モードといったように視覚にうったえるような画像があるとこんなにも違うのですね・・・・・


nice!(1)  コメント(0) 

2010-02-09 [院長の独り言]

ko.jpg
今回購入したのはGE、デュアルです。
これが撮影したあとのモニターのものです。
ちなみに椎間板内をみています。

左上のもの、これは内視鏡モードというものをつかって椎体内をみているものです。
消化管内の内視鏡に似ているものですが、これは撮影したCT画像をコンピューターで処理しています。
これがあることにより飼い主にも説明がしやすくなりました。

CTは撮影してみるとすごく効果的、
おそらく原因不明の跛行、肘が原因の跛行などではレントゲンでは結構診断が難しいのですがCTをとると・・・

ちなみに短時間の全身麻酔が必要です。
ですから、この点だけが問題になるのです。





しかし、
GEの人に教わり撮影したのですが・・・・・・・・・・・
それは、
猫は洗濯ネットに入れてハンドケージに入れると、ある程度は撮影できるのです。
確かに正確に見るには麻酔が必要ですが・・・・ちょっと確認したいときなどはこの方法で無麻酔でできることが確認できました・・・

nice!(1)  コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。