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2010-02-09 [院長の独り言]

ko.jpg
今回購入したのはGE、デュアルです。
これが撮影したあとのモニターのものです。
ちなみに椎間板内をみています。

左上のもの、これは内視鏡モードというものをつかって椎体内をみているものです。
消化管内の内視鏡に似ているものですが、これは撮影したCT画像をコンピューターで処理しています。
これがあることにより飼い主にも説明がしやすくなりました。

CTは撮影してみるとすごく効果的、
おそらく原因不明の跛行、肘が原因の跛行などではレントゲンでは結構診断が難しいのですがCTをとると・・・

ちなみに短時間の全身麻酔が必要です。
ですから、この点だけが問題になるのです。





しかし、
GEの人に教わり撮影したのですが・・・・・・・・・・・
それは、
猫は洗濯ネットに入れてハンドケージに入れると、ある程度は撮影できるのです。
確かに正確に見るには麻酔が必要ですが・・・・ちょっと確認したいときなどはこの方法で無麻酔でできることが確認できました・・・

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