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CT [院長の独り言]

さて、昨日CTを購入したことを書きましたが・・・・・

患者さんの中には『CTをとれば何でもわかるんでしょ!!!』という方がいらっしゃいます。
答えは『いいえ!』です。

つまりCTとはレントゲン検査と同じと思えば良い、単純レントゲンを360度で撮影して、それをコンピューター処理するだけ。
つまりCTでも診断するには限界があるのです。
実際神経系の診断にはCTよりもMRIが有効なのです。

じゃーなんでMRIを購入しないの?となるのですが、MRIは部屋を作るのが大変なのです。
MRIは磁気が外から入り込まないように作らないといけないので当然お金がかかるのですよ。
ですからCTよりもトータル金額がかかるのです。

CTを撮影して、万が一診断が使い時には、逆の発想でCTでは診断できない病気となるので、除外診断から正確な診断を導き出すことも可能になるのです。
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