So-net無料ブログ作成

4月23日 犬について [院長の独り言]

今日は犬についてのいろいろなことです。以下のことは市役所などでも配布されていますので、自分の住んでいる市区町村でも手に入る情報です。僕も獣医師になる前はよくわからなかった点です。参考になればと思い今回記載しました。

1)犬がいなくなっちゃったら・・・・・・

問い合わせするところは

①動物愛護相談センター 23区:03-3302-3507 

                多摩地区:042-581-7435

②近くの交番や警察署

です。あと重要なことに、近所の人があげられます。意外と近所の人たちが見ていたりすることもあるので自分の犬がいなくなったときには聞いてみることが重要になります。

2)犬に関する法律:犬の登録・鑑札装着・注射済票の装着は法律で義務付けられているだけでなく、罰則規定も定められています。たとえば『狂犬病予防法』では以下のことが記載されています。

第4条第3項:犬の所有者は、前項の鑑札をその犬に着けておかなければならない

第5条第3項:犬の所有者は、前項の注射済票をその犬に着けておかなければならない

第27条:次の各号に一に該当するものは、20万円以下の罰金に処する

第一号:第4条の規定に違反して、犬の登録をせず、鑑札を犬に着けず、または届出をしなかったもの

第二号:第5条の規定に違反にして犬に予防注射を受けさせず、または注射済票を着けなかったもの

3)犬が人をかんでしまったら・・・

①24時間以内に届ける:動物による事故の発生届けは23区:区の保健所・多摩地区:動物愛護センター多摩支所・八王子市:八王子市保健所

②獣医さんに犬を検診してもらう:その年の狂犬病予防注射が済んでいるかどうか必ず申告することが必要です

東京都動物の愛護及び管理に関する条例

第29条(事故発生時の措置)

1.飼い主は、その飼養し、または保管する動物が人の生命または身体に危害を加えた時は、適切な応急処置及び新たな事故の発生を防止する措置をとると共に、その事故及びその後の措置について、事故発生のときから24時間以内に、知事に届け名けらばならない。

2.犬の飼い主は、その犬が人をかんだ時は、事故発生のときから48時間以内に、その犬の狂犬病の疑いの有無について獣医師に検診させなければならない。

 


nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。