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9月2日 ブラシについて [院長の独り言]

今回は自宅で使用する『ブラシ』についてです。

量販店やペットショップではさまざまのブラシが販売されています。

ブラシはその使用方法を間違ってしまうと皮膚を傷つけてしまう恐れがあり、購入するに当っては迷ってしまうことが多々あると思います。

多くの人が購入したことがあると思われるものに『スリッカー』があります。

実は私もこのブラシを購入して失敗した経験があります。

このブラシを使用する時は、『ゴリゴリ』と皮膚を刺激してしまうことが多くそのために毛をとかすつもりが皮膚に傷ができてしまったり、赤くなってしまうことが多いのです。そうならないためにも使用方法には注意が必要であり、本来の使用方法は、毛をなぞる程度で皮膚には当らないようにして使用することがよいようです。(トリマーなどなれている人の場合は別ですが・・・・)

どのくらい皮膚に当ると痛いかは自分の腕で試してみてください。結構赤くなり、また線がつきますから・・・

病院では上の写真の右側(コーム)をまず一番最初に薦めています。このブラシは写真を見てもわかると通り両端でその隙間に違いがあり、状態に応じてどちらを使用するか決めることもできます。その次にお勧めなのはピンブラシです。ピンブラシは先端が丸くなっていて、毛をとかしていても皮膚を傷つけないようになっています。

ノミ取りグシについては蚤がいる場合や、細かいところに使用するときに自分は使用しています


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